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mactisの経済ブログ

現役銀行員が経済情報や日常のお得を綴っていく日記

銀行員二年目の私が今年度に取るつもりの資格

銀行員生活 資格

こんにちは、mactisです。

新年度が始まり、早くも第1週が終わりました。

昨年度に取った資格はまとめましたが、今回は自己啓発も兼ねて今年度に取得するつもりの資格を並べていきます。

 

 

 

・宅地建物取引士

証券アナリスト1次試験

・簿記2級

・銀行業務検定財務2級

・TOEIC800点

 

こんな資格を取る予定です。

 

宅地建物取引士

不動産業務を行う上でマストな資格です。銀行員で持っている人はよくいます。私はアパマン担当なのでやっぱり取っておいた方がいいよなと思っています。合格率は15〜17%くらいを推移しています。しっかり勉強しないと取れない資格といえるでしょう。

 

証券アナリスト

株や債券の分析ができるということを示すことができます。

宅建は割と持ってる人が多いので持っていても目立ちません。プラスアルファで取っていたら強いのではと考えて取ることにしました。また、証券についての知識を身につけるのは自分の投資においてもプラスになると考えてます。

最大のネックは取得までに時間がかかることとお金がかかること。受かればだいたいどの銀行でも補助が出るのでそこでまかなえるはずです。

 

銀行業務検定 財務法務2級

銀行員として昇進するために必須の資格です。2年目までに取る必要はありませんが、早めに取れば後が楽になるので今年取ります。

3級と比べるとなかなかハードになると先輩から聞いており少し頑張ろうと思います。

 

簿記2級

銀行員として最低限の素養ではないかと考えています。法人の代表者と話すときにも、融資案件を考えるときにも会計の知識は必要になります。つまりこの資格を取ることは通常の業務にプラスになります。会計知識を身につけることは提案の幅、業務のスピードに繋がると考えます。より良い仕事をするためにしっかり勉強します。

 

TOEIC800点

私は海外業務をしたいのでこれくらいは最低限取っておかなくてはと考えています。英語ができなくても海外で働く人はいますが、できた方が良いのは間違いないです。英語できるよってアピールをするために取ります。ちなみに私のMAXは650点であり、かなりの努力が必要だとひしひしと感じています。

 

こうやって並べて1年目と比べると難易度の高さが際立ちます。 1年目の頃と同じようにしていたら取ることはできないでしょう。

求められるものは増えますが、少しずつレベルアップしてる感じは楽しいものです。しっかり勉強していきます。

 

 

銀行員1年目に取った資格はこちら⇓

keizaihakase.hatenablog.com

 

自己紹介

はじめに

こんにちは、mactisです。

 

ずっとしてこなかった自己紹介をしていきます。

 

 

2016年春に大学を卒業し、銀行員として社会人生活をスタートさせました。

学歴はMARCHで、そこまで頭がいいわけでもなく、ソルジャーとして銀行員生活を送っています。

日本の企業の海外進出を手助けしたいというキラキラした思いで銀行に入りましたが、現在のところはそのような国際業務からはかけ離れたローン業務に勤しんでおります。

 

そんな銀行員生活で見たものは、経済格差を拡大していく銀行の姿でした。

 

銀行には毎日様々な人がやってきます。会社の財務担当者や社長さん、振込をしにくるおばあさんや住宅購入のためのローンの相談にくるお父さんなどなど。

銀行には非常に様々なタイプの人がやってきます。多くの人々を見てきて感じたのは貧富の差です。そして銀行業務はその貧富の差を拡大することで利益を得ているということです。

具体的に銀行はお金持ちには1%を切る金利でアパートの建設資金を融資して、貧乏人には10%を超える金利のカードローンなどで貸出をします。

お金持ちは1%で借りたお金を年5%以上の利回りで増やしていき、貧乏人は10%を超える金利で返済に苦しみます。

これが金融業におけるマーケットであり、利益を出すために仕方のないことであるのは承知しています。

しかし、これって道徳的なの?正義なの?っていう思いが心の中にあることも事実。資本主義の世の中でお金持ちがどんどんお金持ちになって、貧乏人がどんどん貧乏人になっていきます。

 

このブログはそんな資本主義において拡大していく経済格差はあるけれども、金融についての情報格差くらいは改善したいという思いで運営しています。

情報だけで経済格差は縮まらないことはわかってますが、私を含む一般人が少しでもお金に悩まされずに済むようになったらなと思っております。

そんな思いでこれからも綴っていきます。

 

4月と転職

銀行員生活

こんにちは、mactisです。

なかなかブログを更新することができない日々が続いいていましたが、ようやく半期が終了しました。忙しい日々を過ごし、社会人ってなんてきついものなんだと実感する一年となりました。

そして、4月。銀行員生活も二年目に突入です。

 

 

私は現在、融資業務に携わっており後半は収益物件への融資案件をメインに行ってきました。実際に思い描いていた銀行員生活は法人営業として顧客の経営課題に対して金融面からアプローチしていくというものでしたが、まったくその姿からは遠い現状です。

しかし、現在やっている収益物件案件も非常に奥が深く、少しずつではありますが楽しさを感じるようになりました。

 

4月は年度の変わり目ということもあるのか、Facebookを開くと友人の転職報告が4件も出てきました。どの友人も前向きに転職を決めて次のステージに向かって進んでいくんだという強い意志を感じ、関係ない私もうれしく思いました。

その4人の転職報告の中でもひときわ衝撃的だったのが銀行の同期の転職です。私は1年かかってようやく面白くなってきましたが、彼はその1年で別の思いが強くなったのだなと思います。

「銀行員」と一口にいってもたくさんの仕事があります。合わない仕事をずっとやることになったらさぞつらいんだろうなとか考えてしまいました。

 

幸運なことに私は仕事に面白さを感じています。そんなラッキーな環境にいるわけなので、少しでも早く専門知識を身につけて、より多くの人に還元できるようになりたいです。毎日の業務でへとへとですが、勉強しっかりやっていかなくては戦っていけません。

1年が経って少しずつ慣れてきた銀行員生活。勉強を怠らずに加速度的に成長していかなくては。

 勉強、勉強。