mactisの経済ブログ

現役銀行員が経済情報や日常のお得を綴っていく日記

iPhoneからandroidに換えてがっつり節約

こんにちは、mactisです。

 

今回は携帯電話の見直しの話です。

 

皆さんは携帯電話は何を使っているでしょうか。私は先月格安SIMに乗り換える前まではauiPhone6を使っていました。そして私はiPhone3GSの頃からiPhoneを使う根っからのiPhoneユーザーでした。そんな私がiPhoneを離れた理由を書いていきます。

 

 

 

はじめはいつも通りiPhoneの最新機種に変えるだけのつもりでした。

先月、いつも通り2年に1度の契約変更期間の時期が来ました。auショップへ行きiPhone7にしようかなと軽く考えていたのですが、今回はこれまでとは違い、そううまく行きませんでした。

 

「お客様の場合、一般のキャンペーンよりもお安くできまして、現在お持ちのiPhone6を下取りさせていただければ、月々7,800円ほどでお使いいただけますね」

 

 

衝撃を受けました。高い。

 

 

これまで私はiPhone6を月々5,500円ほどで使っており、友人達の話を聞いても割と安い方でした。しかし、学生じゃなくなったからか2年前にかなりの割引キャンペーンをしていたからか定かではありませんが、今回の金額には驚かされました。毎月の携帯代にそんなに払ってられないよ!

 

そして、契約変更する気満々で来店した私は少し考えますと言葉を濁し、auショップを後にしたのです。

 

その後、どのくらい私は携帯を使っているのか考えてみました。

 

実際に使っている時間は

・家から会社の間の通勤時間(往復2時間)

・朝のカフェでのまったりタイム(30分)

・昼休み(30分)

・家に帰ってからのゆったりタイム(2時間)

こんなものでした。

それに家に帰ったらWi-Fiを使うのでキャリアの回線使いません。

そう考えるとキャリアの回線を使って携帯いじってる時間は1日に多くて3時間ほどしかないことになります。この3時間のために8,000円弱払うのは馬鹿らしいなと思ったのが今回格安SIMに乗り換えた1番目の理由です。

 

2番目の理由はiPhoneの進化をそこまで魅力に感じなくなったことです。

冒頭にも書いたように私はiPhoneヘビーユーザーでiPhone 3GSの頃から使っていました。その頃はみんな今で言うガラケーiPhoneを使っている人なんて100~200人に1人くらいのボリューム感でした。それが今はiPhoneを使っている人が大半を占めています。海外ではAndroidの方がボリューム層ですが、日本はiPhone一強です。

3GSから数えてもう7年以上使っていたことになり、iPhoneの素晴らしさは十分に知っています。しかし、これまでのワクワク感を得るのが難しくなってきたという実感もあります。大した進化を感じない現状で持ち続ける意味はあまりない。そんな考えになりました。

 

iPhoneからAndroid

そしてついにAndroidへ引っ越すことにしました。サヨナラiPhone

 

選んだ機種は「HUAWEI P9 lite」値段は1万5800円でした!

性能に問題はないものの、やはりiPhoneで慣れていたため操作には若干の不便さを初めは感じました。しかし、少しずつ慣れていき、今ではそんなに不都合を感じません。この価格でこのクオリティはすごいなとひたすら感動です。iPhone7は公式サイトで72,800円とやはりかなりの価格差があります。その差は57,000円!これだけで相当な節約です。ちなみにiPhoneSEは4万円ほどで購入できるのでiPhoneを離れたくない方はそっちを検討してもいいかと思います。

 

そしてキャリアも3大キャリアからさよならして、IIJmioを使っています。

月額1,700円で使用しており、かなりの節約が実現できています。auでそのまま継続した場合と比較するととんでもない差が出てきます。ここでの節約を何に回そうかと考えると楽しみが膨らみます。

実際にざっくりと計算しました。

Phone7にしていた場合は機種代を分割にして通信料込みで月々7,800円。契約期間2年間でのトータルコストは7,800×12ヶ月×2年=187,200円

乗り換え後を概算すると機種代が15,800円。月々の通信料は1,700円。2年間のトータルコストは15,800+1,700×12ヶ月×2年=56,600円

その差は130,600円!

2年間でこれだけの節約になるのです。

 

ほぼ携帯電話使っていないという私と同じような方、結構多いのではないかと思います。年間6万5千円。ちょっとした旅行へ行けるくらいの金額です。

ちまちまと食費をけずったり、光熱費を削減しようとする前に携帯電話を見直してみるのはどうでしょうか。

 

 

節約は固定費の見直しから

こんにちは、mactisです。

 

社会人2年目となり、去年もう少し貯蓄できたんじゃないかなーと思うこの頃。

今回は久しぶりに「節約」についての話です。

 

 

 

「節約」しよう!と思ってまず初めに考えることは何でしょうか。

 

それは食費!

 

 

 

 

 

ではなく、固定費です。

 

固定費ってなんだ?というところから話を進めていきたいと思います。

まず、生活で使うお金とは変動費固定費の2つに大別されます。

 

変動費とは、毎月決まった金額を支払うのではなく、月によって上がり下がりのある支出のことをいいます。例えば、友人との交際費や食費等が挙げられます。予定を多くいれた月といれなかった月とでは交際費は全然違いますし、外食で良いものを食べに行った月はそうでない月でも食費は全く異なります。

 

固定費とはその反対で、毎月決まった金額を支払っている支出のことをいいます。例として、家賃や保険料、携帯電話代等が挙げられます。家賃や保険料は毎月同じ金額ですし、通話時間にもよりますが携帯電話代も毎月ほぼ同じくらいの支払になるでしょう。

 

そして今回絶対におすすめしたいのは節約は変動費ではなく固定費の見直しから行うということです。

 

というのも、固定費を減らすのは変動費を減らすよりもはるかにストレスがかからないからです。

変動費を減らそうとするのは実は簡単です。お昼にこれまで使ってきた500円のランチをコンビニで300円のおにぎりに替えたり、月に一度飲み会を断るようにすればいいからです。しかしそれを続けていたらどうでしょうか。私は変動費削減の節約を続けたことがありますが、かなりきつかったです。毎日コンビニでおにぎりを買って食べる。飲み会を節約のためだからと自分に言い聞かせ断る。(少し大げさかもしれませんが、)しばらく続けると自分は何のために働いてるんだろうなんて考えるようになってしまいます。

 

では固定費の節約はどうでしょうか。固定費には家賃や保険料、携帯電話代等が挙げられます。この固定費は普段の生活には見えない部分であることが多く、減らしてもストレスを感じにくいという特性があります。もちろん節約のしすぎは厳禁です。家賃がいくら安くてもボロボロの部屋だと身体も心も休まなかったり、保険に全く入らないでもしもの時に対策が取れなかったりというのは本末転倒です。しかし、固定費の見直しを行うことで無理なく節約をすることができます。家賃は今の給料と比較して適当な範囲か?今の自分の生活に保険は手厚すぎないか?等考えてみると大きく節約できる余地があったりします。

 

 

すぐには変えられないけれど大きな節約を期待できる固定費。

週末にまとまった時間を取って今の固定費ってどうなんだろうと考えてみるといいのではないかなと思います。

 

ビットコインバブルに乗り遅れた人たち

こんにちは、mactisです。

 

今回は価格上昇が続くビットコインについて考えてみました。

 

 

ビットコイン。仮想通貨というなんとも理解しがたい通貨が今とんでもなく注目を集めています。この2ヶ月ほどの間で市場価格が3倍ほどに跳ね上がり、時価総額でも金を超えたというニュースを見ました。

 

このニュースを見た時の私の思いは「しまった、乗り遅れた」の言葉に尽きます。

 

ビットコインの可能性についてはいろんな記事で書かれており、多くの人が注目していました。当然私も注目していました。

しかし、ずっと頭にあったのは「なんか得体が知れない怪しいもの」という感覚。まず、国が発行してないというところで一つ目のビットコインを採掘するというところに二つ目の

なんかどういう仕組みなのかわからん。という理由でずっと興味を抱いているものの購入することはできませんでした。いろんなサイトで簡単にビットコインの説明がされていますが、なんとなくこんなイメージというのはわかっても、どうして価値が生まれるのかという点等がわからず、現在も実態をつかめていません(ただ頭が悪いだけなのかもしれません)。

 

そんなこんなで先月、とんでもなくビットコインの価値が膨れ上がったのです。

 

 

理由は日本で仮想通貨関連の法整備が進み、日本人投資家が大量に購入し始めたからだと考えられています。日本人の影響力もまだまだ捨てたものではないなと今回の高騰で感じました。仮想通貨に対しての懸念や不安が薄まり、信用度が高まったと考えれば現在の価格高騰の理由にはなるでしょう。

 

そして私はこの相場に乗り遅れた者の一人ということです。News Picksを私は情報収集に使っているのですが、そこで私と同じく乗り遅れた多くの人々がコメントしているのに違和感を感じました。「次価格が下がった時に仕込もう、それまでは様子見だな」という言葉です。マーケットの状況からいってこの値上がりの勢いは非常に激しいです。これがこのまま続くとはなかなか考えづらいというのもわかります。

しかし、私も含め乗り遅れた人々の大半はビットコインを怖がって手を付けられなかった人々です。はたしてコメント通り、次に値下がりしたときに買うことはできるのでしょうか。私はできないと思います。きっと値下がりしたときには「やっぱりそうだと思った、こんな危ない金融商品には手を付けないのが賢明だ」なんて言っているだろうと思います。今回のバブルで得した人たちはビットコインについて大した知識がない人もいると思います。それでも買うことができた、という点で見ていただけの人よりも優れているのではないでしょうか。

 

私が今回のビットコイン騒動で感じたのは

今回ビットコインバブルに乗り遅れた人たちは次もチャンスを逃すんだろうな。ということです。

 

そういう私も乗り遅れ組。笑