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mactisの経済ブログ

現役銀行員が経済情報や日常のお得を綴っていく日記

TOEICの点数が上がらない理由

こんにちは、mactisです。

 

昨日、TOEICテストを受けてきました。自分の感覚としてはまっっっったくできませんでした、、、

中学の頃から英語を勉強してきているのに全然できるようにならない英語。

なんでできないのか少し考えてみます。

 

私は中学・高校と平凡に公立の学校へ通い、MARCHクラスの大学に行きました。

英語の勉強は大学時代はほとんどやっていないようなものですが、もう10年以上やっていることになります(TOEICの回答用紙のアンケート項目に学習歴を記入する欄があってハッとしました)。

海外旅行が好きであったため旅行へ行く分には会話するのも大して困ることはないのですが、TOEICは全然伸びていません。現在のMAXは650点です。

会話はできるからまあいいでしょ。と今までは思っていましたが、実際にはそれでは意味がありません。いくら会話が何とかなっても会社から評価を受けるにはTOEICの点数が不可欠だからです。

そんなTOEICですが社会人になってから何度か受験をしましたが、ずっと600点台をうろうろするばかりです。昨日受けたものもきっとそれくらいの点数でしょう。

 

しかし、点数の伸び悩む理由はかなり明確なのです。

そう、それは圧倒的な勉強不足。

全く勉強をしていないから点数が取れない。至極まっとうな結論です。じゃあ勉強すればいいじゃないかと思うのですが、勉強できるのならとっくにやっています。私は勉強しないんじゃなくできないのです。

全く集中力が続かない、やる気が起きない。そのためにTOEICの勉強が進まないんです。

 

気持ちの問題ですね。笑

 

でも、これから仕事をしていく上で私は海外で働くという夢があります!

その夢を実現するためにはTOEICの点数が必要です。しっかりと高い点数を取って評価をされなくてはなりません。

あー、、、頑張るしかないのか、、、

めんどくさいなあ。

 

継続は力なり。毎日コツコツ。頑張っていきます。

まずはまとまった時間を土日に取ることからはじめます。

いや、そんなことより今やれよってね。

 

USCPA目指すか検討中

こんにちは、mactisです。

少し前に米国公認会計士USCPA)のセミナーに行ってきまして、資格取得を目指すか目指さないか迷っているので考えをまとめたいと思います。

 

 

まず、なぜ私がUSCPAの資格取得を考えたかですが、いくつか理由があります。

1つに海外での仕事に就きたいから。私は海外で働きたいという希望があります。銀行で国際業務の部署に希望を出しても、今のスキル・経験のままでは相手にされないと考えていました。このままでは何千人といるライバルの中から選ばれることはないでしょう。そこでUSCPAを取得することでより希望の部署へと行きやすくなるのではと思いました。

 

2つ目に転職をするときの武器として。銀行業務は奥が深くまだまだ学ぶことも多いですし、面白さが少しずつ分かってきて仕事に充実感を感じていますが、銀行員はジェネラリストでなくてはならないというところに自分の希望との乖離を感じています。もっと専門性を高めていきたい、そして専門性を高めるとしたら財務部門に特化していきたいという思いがあります。

 

3つ目にやりたい勉強とリンクしているから。私は英語と財務についてもっと学びたいと考えていました。英語に関してはTOEIC、財務に関しては簿記や証券アナリストの勉強をしております。そんな中でこの資格を知り、どっちにもリンクする資格だということにかなり魅力を感じています。USCPAを取得することで英語・財務の両方に一定水準の能力を持つことを証明できます。この点は非常に魅力的です。

 

次に迷っている理由についてまとめます。

最大の理由は取得までに必要な費用です。

米国公認会計士資格の大手アビタスで見積もりをしたところ、私の場合は625,580円!

なかなかのお値段です。ここから受験の度に50,000円ほどかかり、諸々の費用を計算すると85万円ほどになるのかなと思います。初期費用は60万円ちょっとですが、それをポンと払うのにも勇気がいります。

 実際費用以外に迷っている理由は無く、この費用を回収することが出来る資格なのかどうかが決断のポイントになります。

資格を取ったら会社から30万円の報奨金が出るので私にとってUSCPA約55万円の価値があるのかどうかということになります。

 

ん〜、悩むなあ〜。

 

 

アリガタ迷惑なBBQの誘い

こんにちは、mactisです。

桜も散り、ゴールデンウイークに突入しましたが、気温の上昇とともに増えてくるものがあります。

 

それがBBQの誘いです。

 

天気の良い日に河川敷の公園でBBQ。楽しいものです。私もアウトドアが好きで夏になると山にも海にも出かけたくなります。これからの季節、楽しみがどんどん増えていきます。

 

しかし、

「よし、今度の連休に会社のみんなでバーベキューやるか!」

 と思ってもすぐに周りを巻き込んで誘うのはやめて頂きたい。思いつきでの行動は控えるようにしましょう。

特に、積極的で活動的な人がやりがちな行為であり、アリガタ迷惑という言葉を考えてから周りを誘うようにして頂きたいです。今回はそんなアリガタ迷惑について考えてみます。

 

 

そのような方を批判をする前に申し上げたいのは、BBQをやろうと持ちかける人は往々にして「良い人」だということです。

このタイプの人は

周りと仲良くなりたい。みんなで時間を共有して充実した時間にしたい。

といった考えでアフターファイブや休日に様々なイベントを企画をしてくれます。そのようなイベントでは会社内でのつながりが強まり、良い効果を持っていることは確かです。良好なコミュニケーションを取ることはチームで仕事する上で非常に重要なことです。

そのような考えを持ち、実行に移すことのできる人は間違いなく「良い人」です。

 

しかし、その行動をアリガタ迷惑だと感じている人がいることを理解しているでしょうか?

 

かなりの偏見に満ちていますが、私の経験上、このようなイベントを企画する人の特徴として挙げられるのは「暇である」ということです。

 

これはもちろん勤務中ではありません。プライベートの問題です。

プライベートが暇な人の典型的な例として「交際相手のいない人」があります。このような人が大事にするのが友人との時間です。友人と会う機会を作らなければ土日の休みに何もすることがないのです。DVDを借りてきて家でグダグダしていたら休みが終わる、充実感を感じるためには外で友人と会うのが一番!といった感じです。

 

このような休日を送りたくない暇な人は会社の同僚や友人を誘ってイベントを企画します。上で述べましたが、良い行為であるのは確かです。しかし、それを苦に思っている人がいることも忘れないでほしいということです。

 

また、あなたが大事にしている友人との時間と同様に、交際相手との時間、家族との時間、自分一人の時間を大切に休日を過ごす人がいることを考えてみてください。

友人の誘いは断りやすくても、会社の先輩からの誘いを断るのは難しいものですよね。私自身も自分の思いつきからの誘いが相手にどのように映るかを考えてから誘うようにしようと考えた日曜日の午後でした。

 

 

長々と書いてきましたが私が言いたいことは一つで、

会社のBBQ面倒くさい。行きたくない。

ということです。