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mactisの経済ブログ

現役銀行員が経済情報や日常のお得を綴っていく日記

毎月積み立てで資産運用

今回は毎月積み立ての話です。

 

投資が必要、預金はする必要ないといった記事をいくつか書いてきて、私の具体的な資産運用の話が全くないことに気づきました。今回はすこし私の運用について書いていこうと思います。

 

私は毎月給料が入ったら5万円を給与口座から別の銀行に移しています。あらかじめ運用分と使用分で分けることで使いすぎて運用分にまわすお金が無くなるといったことを防ぐためです。

分けた5万円のうちの3万5千円を預金、1万5千円を投資商品の購入に充てています。

購入の内訳は

・USドル建てMMFに5,000円

日本株式、海外株式、海外債券、グローバルREITのインデックスファンドにそれぞれ1,000円づつ

・毎月分配のグローバルREITに5,000円

・会社の持ち株会に所属し、自社株に5,000円

となっております。

 

投資を進めている割には預金の比率が高いかと思われますが、現在社会人1年目の私は学生時代に卒業旅行に行きまくり、かなりの借金を背負って社会に出ているのです。

そのため、貯金額はゼロでありすこしは貯めなくてはという思いが大きくあるのでこのような比率になっています。

今後は現金を持っていてもあまりメリットがないので運用分を増やしていきます。

 

今回のタイトルにある通り私は毎月積み立てで投資商品を買っています。定期的に同じ金額の買い付けを行う投資方法をドル・コスト平均法といいます。

この投資方法で投資をすると必然的に商品の価格が高くなった時には買う量が少なくなり、商品の価格が下がった時には買う量が多くなります。

どのタイミングで買えば割安かを自分で判断するのは非常に難しく、マーケット情報をチェックしたりと日々の勉強も必要になります。しかしこの方法で投資をすることで合理的な運用を勝手に行うことができるのです。

 

そのため毎月積み立てで投資を行うのは投資初心者(私を含む)にとってとても始めやすいといえるでしょう。

どの証券会社でも毎月積み立てでの投資商品購入はできます。すぐに証券口座を開いて始めてみましょう。何事も早く始めるに越したことはありません。