読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

mactisの経済ブログ

現役銀行員が経済情報や日常のお得を綴っていく日記

サラリーマンであり続けること

生活

こんにちは、mactisです。

 

今回はサラリーマンの楽しみ12月のボーナスとサラリーマンであり続けることについて考えました。

 

 

 

一年目の私は初めてのボーナス。6月にも一応ありましたが、前期は学生だったため新入社員には一時金として出ました(もらえるだけありがたいです)。

そして12月!毎日忙しく働いて、朝から晩まで拘束されて、ついにもらえる初めてのボーナス!

うちの会社は一年目は営業職ではないので同期との差は無く一律支給という話は聞いていました。3ヶ月分くらいもらえるのかな?とそわそわして迎えた支給日。

 

え、なんで、、、こんなことあるの?笑

こんな会社だったっけ?笑

ってくらいの金額でした。

 

驚きでいっぱいです。2,3年目の先輩に聞いてみたら大して増えないことも発覚。これはどうにもならない、働き続ける人いるのかよ。つらすぎる笑

 

このボーナスを受け取り、サラリーマンであり続けることのリスクを感じたので思うところをまとめます。

 

まずはメリットから。

  • 雇用

サラリーマンの雇用は守られています。日本の雇用制度では簡単にクビにすることはできず、なあなあと仕事していても切られることはありません。また給与面に関しても微々たるものですが、毎年給与が上がっていき地道にコツコツと資産形成ができます。

 

  • 保険

私の友人にフリーランスで働いているプログラマーや夢を追いながらバイトで生活している人がいますが、保険に関しては圧倒的に恵まれているのがサラリーマンです。

 年金に関しては厚生年金を納めることで将来の生活が守られます(いくらもらえるかは別にして)。また社内の年金制度がある場合は更に強固になります。

保険に関しても健保の制度で子供が一児生まれると42万円の支給があったり、子育てもしやすい環境を提供されています。

 

  •  信用

信用面を見てもサラリーマンはかなり優れています。個人事業主であったら借りれない額のローンを組むことができたり、高ステータスのクレジットカードも作りやすいです。サラリーマンとして会社で働いていることの信用は大きいということが言えるでしょう。

 

上記3つほどの意見ですが、まとめると安定という言葉が当てはまるかと思います。会社という組織に属することで安定を手にすることができる。それがサラリーマンであり続けることのメリットではないでしょうか。

 

あれ、こうしてメリット挙げてみると、、、デメリットがそんなにないんじゃないか。。

 

ボーナスが少ないくらい、、、?

 

ちょっと考え直してから次回、デメリットについてまとめてみたいと思います。

 

初めと終わりで意見が一致しなくて申し訳ありません。笑

 

また次回!

 

にほんブログ村 その他生活ブログ マネー(お金)へ
にほんブログ村