mactisの経済ブログ

ある銀行員が金融メジャーリーガーを目指して奮闘するブログ

FP2級受けてきました。実技試験の配点予想!

こんにちは、mactisです。

 

2017年1月22日、FP2級を受けてきました。

ブログで投資がどうとか資産運用がどうとかをテーマにしているので少しでも知識をつけていきたいと思っていました。3級受かった時はまだまだレベルが低く、恥ずかしいのでブログのネタにはしませんでした。

今回はFP2級を受けてきた報告と配点の記載のない実技試験の配点予想をします。試験日は違いますが、試験内容も変更は聞いていないので参考にはなるかと思います。

 

 

 FPとはファイナンシャル・プランニングのことで、お金や生活についての知識を測る試験がFP技能検定という検定です。

 

FP技能検定は『金融財政事情研究会(きんざい)』『日本FP協会』の2つの団体が運営してます。

2017年1月22日、私が受けたのはきんざいの試験です。また実技試験は個人資産相談業務を選択しました。

 

そして、今日の試験を自己採点をしたところ、

学科試験 60問中40問正解!!

実技試験 50問中35問正解!!

という結果となりました。

 

しかし、ここで問題が発生。学科試験は1問1点というように配点が書いてあるのに対し、実技試験は配点が非公開となっているのです。

 

これは不安です。正解数でいけば70%獲得であり、60%で合格であるので合格間違いなしですが、、、配点どうなってるんだろ、、、

 

 

そこで、検証してみました。

 

 

今回の実技試験は、大問5題で構成されています。

大問それぞれを細かく見ていくと

大問1

記号問題×3 〇✖問題×3 計算問題×4

大問2

記号問題×4 〇✖問題×3 計算問題×3

大問3

記号問題×3 〇✖問題×3 計算問題×4

大問4

記号問題×3 〇✖問題×3 計算問題×4

大問5

記号問題×3 〇✖問題×3 計算問題×4

となります。

基本的には計算問題が各大問に4つあるという形ですが、大問2だけは記号問題が4つあり計算問題は3つでした。

 

そして大きな特徴として、大問毎の問題数が全て10問!全問合わせると50問なのです!

もし計算問題が1問2点であったら記号問題・〇✖問題は完答しなければ正解にならないということになります(完答しても1点となる)。

あくまでもネット情報ですが、これまでの試験では記号問題も〇✖問題も1問あっていたら1点がもらえていたそうです。そう考えると計算問題が1問2点ということはないのでは、、、?

そして上記に挙げた問題数が大問ごとで10問、トータル50問という今回の構成!

 

 

これは1問1点なのではないでしょうか。きっとそうでしょう。というよりそうでないと困る(笑)

 

FPの結果が届いたらまた報告いたします

 

 

 結果出ました!果たして予想は当たったのか!

こちらの記事に結果の詳細を書きました⤵

keizaihakase.hatenablog.com