mactisの経済ブログ

現役銀行員が経済情報や日常のお得を綴っていく日記

会社外のつながりの重要性

こんにちは、mactisです。

最近、学生時代の頃の友人や先輩方と飲み会をすることが多く、やっぱり会社の外でのつながりって大切だなあと感じたのでそのことをつらつら書いていきます。

 

私は社会人になってからというもの、飲み会といったら支店での飲み会または同期との飲み会くらいで会社外の友人との飲み会をしてきませんでした。

支店での飲み会は先輩・上司のグラスの状況を注視したり、あまり面白くない話に適度に合いの手をいれたりと思うように楽しめないのが若手の性です。しかし、楽しくないからといって飲み会を断り続けることもできず、つきあいとして参加しなければなりません。

その一方、会社の同期との飲み会は上司や会社の愚痴を肴に盛り上がり、非常に楽しいものです。また、現在の自分の業務と周りの業務を比較して立ち位置の把握をすることもできます。

これまでの社会人生活ではざっくりとこの2つのコミュニティでの飲み会が主でした。これらはどちらも大事であることに間違いありません。面倒だと思う飲み会でも普段あまり話さない上司と話すことができたりと、そこで交流を深めることが日中の仕事のやりやすさにつながります。また、同期との飲み会でも仲を深め辛いときに相談のできる大切な仲間を作ることができます。

 

しかし、それだけではコミュニティに偏りが大きくなってしまうと私は考えます。上記2つの飲み会は確かに重要ではありますが、それしかやっていないと全く会社の外を知らないガラパゴス状態になってしまいます。ここ最近の大学時代の友人との飲み会で感じたのは会社ごとに全く違うことで悩みがあり、楽しさがあるということです。自分が悩んでいたことも他で働く友人からしたら大した問題でない。逆に友人の悩みも私からしたら大したことでない。といったようなことが数多く存在します。それ以外にも仕事の進め方や休みの取得状況など会社が違えば全然違います。自分の会社って恵まれているんだなあとか、このままじゃ自分の市場価値ってかなり低いんじゃないかなとか、会社の中だけにいたら気づけないことに気づくことができます。

会社内の飲み会でしっかりと社内人脈を作ることももちろん大切です。そこにプラスアルファで社外との関わりを持ち、自分の会社、そして自分自身の立ち位置を客観的に見つめなおすこともまた重要だなあと考えた1か月でした。

明日から仕事がんばろう!!