mactisの経済ブログ

現役銀行員が経済情報や日常のお得を綴っていく日記

銀行員の連続休暇

こんにちは、mactisです。

 

 

今日で9日間の連続休暇が終わります。以前の記事でとる前に感じていた連続休暇のメリットをまとめましたが、今回は取り終えて感じたことをまとめます。

 

以前の記事はこちら。

keizaihakase.hatenablog.com

 

実際にとってみて思うのは素晴らしい制度だということです。

 

この制度は銀行員の1年に1度のリフレッシュとしてかなりの効用があるでしょう。

常に数字と向き合い数字に追われる銀行員生活。やはり厳しい世界であると思います。そんな生活を常に続けていくとなるとかなりの無理が生じます。現在でも高いとされている銀行の離職率ですが、この制度が無かったとしたら今よりも高い離職率になるだろうなと思わされました。

また社会人で9連休が取れる会社はそう多くありません。毎年1回9連休をとることができる銀行は休みを取れるという観点でいえばかなり恵まれているといえるでしょう。この1週間は業務から離れて自分の自由に過ごすことができる。それはとても大きなメリットだなあと実際に取ってみて感じます。

 

 

でも、一点だけデメリットが挙げられます。それは

 

もう仕事行きたくない。

 

この一点につきます。休みすぎて、楽しすぎて、もう仕事したくない、会社に行きたくない!

 

そう思わせる作用がすさまじいです。これは長く休暇をとることの大きなデメリットでしょう。明日から仕事行かなきゃいけないとかきっついです。しんどいです。でもやらなくてはなりません。

 

よし、次の連続休暇を楽しみにまた明日からがんばろう。