mactisの経済ブログ

ある銀行員が金融メジャーリーガーを目指して格闘するブログ

銀行員一年目に私が取った資格一覧

こんにちは、mactisです。

3月も中盤になり、期末の忙しさに毎日やられています。

そんな年度の変わるこの時期に、1年目で取得した資格をまとめてみることにします。

銀行員は休日返上で勉強しなくてはならないらしい。勉強が好きじゃないと銀行員はやっていけないらしい。

いろいろな噂が飛び交う銀行員と資格試験の関係性。私の1年間という少ない経験から紐解いてみようと思います。

 

 

結論から言います。

 

 私は銀行員になってからの一年で

・生命保険募集人(一般)

・生命保険募集人(専門)

・生命保険募集人(変額)

・損害保険募集人(一般)

・内部管理責任者

・銀行業務検定財務3級

・銀行業務検定法務3級

・ファイナンシャルプランニング技能士3級

・ファイナンシャルプランニング技能士2級

以上の9資格を取得しました。また証券外務員1種も銀行に内定が決まったら入社するまでに取らなくてはならない資格となってます。上記のFP2級以外はどこの銀行でも一年目でとるように言われるでしょう。また、その中でも「募集人」試験と証券外務員は業務をする上でなくてはならない資格なので必ず取らなくてはなりません。

 

こうやって並べてみるとかなり勉強したかのように感じます。銀行員ってやっぱり勉強大変なんだなと思った方も多いかと思います。
しかし、一年目に取得するこれらの資格勉強はものすごく簡単です。

 

ではどのくらいの勉強を私がしたのか。

今回は銀行員一年目に必須の資格「募集人」資格についてまとめていきます。

 

まず「募集人」と付いている資格とはどんな資格なのか。これらの資格がないと生命保険や損害保険を販売することができません。そういった位置付けのため銀行員は必ず取らされることになります。そして、これらは全部雑魚キャラです。
最低難度の4資格ですが難易度を表すとしたら
生保変額=生保専門>生保一般>損保
くらいのレベル感となります。

順を追ってみていきましょう。

 

最も簡単な損害保険募集人。
落ちる人いないです。というのもテキストを見ながら試験ができるからです。選択肢から語句を選ぶだけの試験でテキストを見てもよい。誰も落ちません。「何もやってないとテキストの中から探すのが大変なんだよね」という先輩もいますが嘘です。テキストはPC上に表示され、見たい箇所にジャンプできるのでそんな心配いりません。
大量にもらうテキストに一度も目を通すことなく合格確定です。それでも心配だという方は目次だけ見ておきましょう。

 

一度問題を通せば受かる生保一般
生保は試験中にテキストを見れません。普通の試験では当たり前です。生保一般の試験対策はひとつだけ。「1日で受かる!生保一般課程」で勉強しましょう。このサイトは素晴らしくよくできています。サイトにある一問一答をひと通り解けば合格です。テキスト読むより圧倒的に効率がいいのでこれはマストです。

 

募集人の最後の関門、生保専門・変額
余裕です。生保の一般に受からなくては専門と変額の試験を受けることはできないのですが、生保一般に受かっていればその知識と常識で合格点とれます。「3日で受かる生保専門課程」「3日で受かる生保変額課程」の問題を解けば文句なしに合格です。

 

募集人」の試験は落ちません。ノー勉でも合格できるような常識試験です。しかし、だからこそ落とした時の周りの目は冷ややかなものです。そんなことにならないように前日はさらっと参考のサイトに目を通しておきましょう。

 

今回は銀行員一年目に取った資格、そして「募集人」資格試験についてまとめました。

 

トータル勉強時間:約5時間

 

 

 

 

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