mactisの経済ブログ

ある銀行員が金融メジャーリーガーを目指して格闘するブログ

自己紹介

はじめまして、mactisです。

 

自己紹介をします。

 

◯大学時代

都内の「MARCH」に通っていました。

いくつかのサークルに入ったり抜けたり入ったり抜けたりを繰り返し、やりたいことを追いかけていました。

バイトはほんとにやりたくなかったので必要な程度で適当にして、お金ない状態が常でした。

しかし、海外旅行は好きでそのためにお金をガッと稼いで一人でバックパックを背負い、長期休みにはでかけていました。

勉強もまあまあやっていたと思っていて、今振り返ってみると周りの学生よりもいろんな経験ができたなあと感じます。

 

◯就活時代

上に書いたような生活を送っていたら、就活では割と苦労しませんでした。

というのも

・いくつかのサークルで(ずっとではないものの)活動することでいろんなエピソードを語ることができるようになる。

・海外一人旅をしょっちゅうするのでアクティブな印象を与えられる。+本当は全然だけど英語話せるアピールできる。

・勉強もまあまましてたので自分の専門については説得力のある話ができる。

こんなところが自然とできたからだと考えています。

 

そんなこんなでいくつかの企業に内定をもらい、最後に銀行から内定をもらったところでなんかかっこいいし、楽しそうだし、ここにしよっかなと決めました。

最後にもらった内定って輝いて見えるんだよね。

 

 

◯支店配属からのモチベーションダウン

2016年春、銀行員として社会人生活スタート。

そこまで頭がいいわけでも体育会系ってわけでもないのですが、面接受けだけはよかったので東京のいい感じの規模の支店に配属されました。(地方に飛ばされないでよかった。)

よし、このまま出世街道をひた走っていくんだ!という強い希望を持つものの、早くもモチベーションダウン

 

というのも

経済格差を拡大する銀行の姿を目の当たりにしたからです。

 

 銀行には毎日様々な人がやってきます。会社の財務担当者や社長さん、振込をしにくるおばあさんや住宅購入のためのローンの相談にくるお父さんなどなど。

銀行には非常に様々なタイプの人がやってきます。多くの人々を見てきて感じたのは貧富の差です。そして銀行業務はその貧富の差を拡大することで利益を得ているということです。

具体的に銀行はお金持ちには1%を切る金利でアパートの建設資金を融資して、貧乏人は10%を超える金利のカードローンなどでお金を借ります。

お金持ちは1%で借りたお金を年5%以上の利回りで増やしていき、貧乏人は10%を超える金利で返済に苦しみます。

これが金融業におけるマーケットであり、利益を出すために仕方のないことであるのは承知しています。

 

しかし、これって道徳的なの?正義なの?

っていう思いが心の中にあることも事実。資本主義の世の中でお金持ちがどんどんお金持ちになって、貧乏人は抜け出すことができません。この実態を見て一気にモチベーションが下がりました。

 

 

◯目指すところが見えてモチベーションアップ

就職前、銀行員で出世していったらお金もたくさんもらえて良い生活ができるんだろう。そんな考えを持っていました。

しかし、支店配属後、そんな感覚は一気に消え去りました。

所詮、銀行員はサラリーマン。企業オーナーや地主の方々と取引をしていくにつれ、そのことが身に染みてわかりました。

めちゃくちゃ業務はハードなのに給料はそんなにもらえない。これでモチベーション続く人の気がしれないよ。でも私もお金持ちになりたいよ。

何か道はないものか。

と思い、探していたら私の所属する金融業界にはとんでもなく高給取りがいることをしりました。それが「金融メジャーリーガー」です。金融業界にはスポーツ選手と同水準の金額をもらう人々がかなりの数存在しているのです。

この存在を知ったからには絶対になりたい。一度きりの人生、そこらへんのサラリーマンで終わりたくない。そう考えるようになり今は実力を付けるべく、バリバリと仕事に勤しんでいます。

 

 

このブログは

自分の金融・経済についての自己研鑽を記録し、

①金融の情報格差を改善したい。

②金融業界で働く人に役立つ情報を届けたい。

という思いで自由に書いていきます。

 

少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。

あ~憧れの~金融メジャーリーガーに~、

なりたいな~、ならなくちゃ~、絶対なって~やる~。