mactisの経済ブログ

ある銀行員が金融メジャーリーガーを目指して格闘するブログ

USCPA目指すか検討中

こんにちは、mactisです。

少し前に米国公認会計士USCPA)のセミナーに行ってきまして、資格取得を目指すか目指さないか迷っているので考えをまとめたいと思います。

 

 

まず、なぜ私がUSCPAの資格取得を考えたかですが、いくつか理由があります。

1つに海外での仕事に就きたいから。私は海外で働きたいという希望があります。銀行で国際業務の部署に希望を出しても、今のスキル・経験のままでは相手にされないと考えていました。このままでは何千人といるライバルの中から選ばれることはないでしょう。そこでUSCPAを取得することでより希望の部署へと行きやすくなるのではと思いました。

 

2つ目に転職をするときの武器として。銀行業務は奥が深くまだまだ学ぶことも多いですし、面白さが少しずつ分かってきて仕事に充実感を感じていますが、銀行員はジェネラリストでなくてはならないというところに自分の希望との乖離を感じています。もっと専門性を高めていきたい、そして専門性を高めるとしたら財務部門に特化していきたいという思いがあります。

 

3つ目にやりたい勉強とリンクしているから。私は英語と財務についてもっと学びたいと考えていました。英語に関してはTOEIC、財務に関しては簿記や証券アナリストの勉強をしております。そんな中でこの資格を知り、どっちにもリンクする資格だということにかなり魅力を感じています。USCPAを取得することで英語・財務の両方に一定水準の能力を持つことを証明できます。この点は非常に魅力的です。

 

これだけメリットがあって自分のキャリアにプラスになることがわかっているのになぜ迷っているのか。

最大の理由は取得までに必要な費用です。

 

米国公認会計士資格の大手アビタスで見積もりをしたところ、私の場合は625,580円!

なかなかのお値段です。ここから受験の度に50,000円ほどかかり、諸々の費用を計算すると85万円ほどになるのかなと思います。初期費用は60万円ちょっとですが、それをポンと払うのにも勇気がいります。

 実際費用以外に迷っている理由は無く、この費用を回収することが出来る資格なのかどうかが決断のポイントになります。

資格を取ったら会社から30万円の報奨金が出るので私にとってUSCPA約55万円の価値があるのかどうかということになります。

 

ん〜、悩むなあ〜。