mactisの経済ブログ

或る銀行員の奮闘記

ビットコインバブルに乗り遅れた人たち

こんにちは、mactisです。

 

今回は価格上昇が続くビットコインについて考えました。

 

 

ビットコイン。仮想通貨というなんとも理解しがたい通貨が今とんでもなく注目を集めています。この2ヶ月ほどの間で市場価格が3倍ほどに跳ね上がり、時価総額でも金を超えたというニュースを見ました(2017年6月)。

 

このニュースを見た時の私の思いは「しまった、乗り遅れた」の言葉に尽きます。

 

ビットコインの可能性についてはいろんな記事で書かれており、多くの人が注目していました。当然私も注目していました。

しかし、ずっと頭にあったのは「なんか得体が知れない怪しいもの」という感覚。まず、国が発行してないというところで一つ目のビットコインを採掘するというところに二つ目の

 

なんかどういう仕組みなのかわからん

という理由でずっと興味を抱いているものの購入することはできませんでした。いろんなサイトで簡単にビットコインの説明がされていますが、なんとなくこんなイメージというのはわかっても、どうして価値が生まれるのかという点がわからず、現在も実態をつかめていません(ただ頭が悪いだけなのかもしれません)。

 

そんな私の理解スピードに合わせることなく、ついに先月、ビットコインの価値がとんでもなく膨れ上がったのです。

 

 

理由は日本で仮想通貨関連の法整備が進み、日本人投資家が大量に購入し始めたからだと考えられています。日本人の影響力もまだまだ捨てたものではないなと今回の高騰で感じました。仮想通貨に対しての懸念や不安が薄まり、信用度が高まったと考えれば現在の価格高騰の理由にはなるでしょう。この価格の決まり方は世の中のあらゆるものに共通していますね。

 

そして私はこの相場に乗り遅れた者の一人ということです。News Picksというアプリを私は情報収集に使っているのですが、そこで私と同じく乗り遅れた多くの人々がコメントしているのに違和感を感じました。

 

「次価格が下がった時に仕込もう、それまでは様子見だな」

という言葉です。

マーケットの状況からいってこの値上がりの勢いは非常に激しいです。これがこのまま続くとはなかなか考えづらいというのもわかります。

しかし、私も含め乗り遅れた人々の大半はビットコインを怖がって手を付けられなかった人たちです。はたしてコメント通り、次に値下がりしたときに買うことはできるのでしょうか。

 

できないと思います

 

きっと値下がりしたときには「やっぱりそうだと思った、こんな危ない金融商品には手を付けないのが賢明だ」なんて言っているんだろうと思います。

今回のバブルで得した人たちはビットコインについて大した知識がない人もいると思います。それでも「買うことができた」という点で見ていただけの人よりも優れているのではないでしょうか。

 

私が今回のビットコイン騒動で感じたのは

今回ビットコインバブルに乗り遅れた人たちは次もチャンスを逃すんだろうな。ということです。

 

 

そういう私も乗り遅れ組。笑

 

乗り遅れ組の私は一体どうなったのか。

ビットコインの投資結果を書きました。⤵

keizaihakase.hatenablog.com