mactisの経済ブログ

或る銀行員の奮闘記

節約は固定費の見直しから

こんにちは、mactisです。

社会人も慣れてきて、もう少し貯蓄できたんじゃないかなーと思うこの頃。

今回は久しぶりに「節約」についての話です。

 

 

「節約」しよう!と思ってまず初めに考えるべきことは何でしょうか。

 

それは食費!

 

 

 

 

 

ではなく、固定費です。

 

固定費ってなんだ?というところから話を進めていきたいと思います。

まず、生活で使うお金とは変動費固定費の2つに大きく分けられます。

 

変動費とは、毎月決まった金額を支払うのではなく、月によって上がり下がりのある支出のことをいいます。例えば、友人との交際費や食費等が挙げられます。予定を多くいれた月といれなかった月とでは交際費は全然違いますし、外食で良いものを食べに行った月はそうでない月でも食費は全く異なります。

 

固定費とはその反対で、毎月決まった金額を支払っている支出のことをいいます。例として、家賃や保険料、携帯電話代等が挙げられます。家賃や保険料は毎月同じ金額ですし、通話時間にもよりますが携帯電話代も毎月ほぼ同じくらいの支払になるでしょう。

 

そして今回絶対におすすめしたいのは節約は変動費ではなく固定費の見直しから行うということです。

というのも、固定費を減らすのは変動費を減らすよりもはるかにストレスがかからないからです。

変動費を減らそうとするのは実は簡単です。お昼にこれまで使ってきた500円のランチをコンビニで300円のおにぎりに替えたり、月に一度飲み会を断るようにすればいいからです。しかしそれを続けていたらどうでしょうか。私は変動費削減の節約を続けたことがありますが、かなりきつかったです。毎日コンビニでおにぎりを買って食べる。飲み会を節約のためだからと自分に言い聞かせ断る。(少し大げさかもしれませんが、)しばらく続けると自分は何のために働いてるんだろうなんて考えるようになってしまいます。

変動費を減らすのは簡単ですが継続させるのは非常に難しいのです。

 

では固定費の節約はどうでしょうか。固定費には家賃や保険料、携帯電話代等が挙げられます。この固定費は普段の生活には見えない部分であることが多く、減らしてもストレスを感じにくいという特性があります。もちろん節約のしすぎは厳禁です。家賃がいくら安くてもボロボロの部屋だと身体も心も休まなかったり、保険に全く入らないでもしもの時に対策が取れなかったりというのは本末転倒です。しかし、固定費の見直しを行うことで無理なく節約をすることができます。家賃は今の給料と比較して適当な範囲か?今の自分の生活に保険は手厚すぎないか?等考えてみると大きく節約できる余地があったりします。

 

週末にまとまった時間を取って今の固定費ってどうなんだろうと考えてみるといいのではないかなと思います。

簡単じゃないけど工夫次第で大きく減らせる固定費。削っていきたいところです。

 

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