mactisの経済ブログ

ある銀行員が金融メジャーリーガーを目指して格闘するブログ

短期間で合格を勝ち取る!宅建の具体的な勉強法

こんにちは、mactisです。

今回は宅建試験の具体的な合格への道を探っていきたいと思います。

 

 

 

私の持論に

とんでもなく難関でなく、暗記が得点のメインを占める試験であれば、やりこみさえすれば確実に受かる。

というものがあります。

 

銀行に入ってからの試験では大した試験を受けていないため、あまりやりこんでこなかった私ですが、次に受ける宅地建物取引士試験は少し力を入れる必要がありそうなので計画を立ててみました。

 

◯勉強法

さらっと教科書を読む→問題集を解く→教科書で確認→問題集を解く→教科書で確認→問題集を解く、、、、

どの試験もこれに限ると思います。

事前知識がないものはある程度の知識を入れないと問題を解くのに障害が多く、非効率になりがちです。さらっとでいいので教科書に目を通しましょう。

教科書に目を通した後は、問題を解いてわからなかったものを確認する。このスパイラルを何回まわせるかで試験に合格できるかが決まると考えています。

 

◯教科書

FP、簿記の勉強でかなりお世話になった『みんなが欲しかった!〇〇の教科書』シリーズを今回も使っていきます。この教材は取っつきやすく勉強したくないなーと怠けてしまう私にはぴったりで、かなりの信頼を置いています。

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2017年度

みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2017年度

 
みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別 2017年度

みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別 2017年度

 
みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集 2017年度

みんなが欲しかった! 宅建士の12年過去問題集 2017年度

 

 

◯学習期間

75日間!

7月末が郵送での申込締切であり、8月から始め10月半ばに試験なのでざっと2ヶ月半。75日となります。

75日間の内訳は

土日が20日 祝日が4日 平日が51日となっています。

当たり前ですが平日は勉強時間が多くとれないので勉強は少なめ、休日にまとまった時間を確保して勉強する作戦です。

 

◯具体的にどう勉強するか

 「問題を解いて、教科書で確認する」というスパイラルを何回まわせるか検証してみます。

 まずは問題数がどれくらいあるか確かめる必要があります。

◯問題集

宅建業法   101問
・権利関係     87問
・法令上の制限   58問
・税・その他    44問

      合計290問

◯過去問
50問×12年分=600問

 

これを75日間でまわしていくことになります。

 

まず平日は勉強時間が多く取れないので問題集を地道に解いていきます。

1日20問解くことにすると試験日までに

51日間×20問で1,020問解くことができます。

問題集の問題数は290問なので1,020÷290=3.51周まわすことができます。

やる気のでない日や飲み会が入ることを考えても3周はまわせそうです。

 

次に24日間の休日の勉強を考えます。

休日はまとまった時間をとることが可能なので問題集ではなく、過去問に手をつけることにします。

過去問は12年分あるので1日1年分解くことで過去問を2周することができます。

 

問題集3周、過去問2周もやり込めばかなりの知識の定着が見込めます。これで受からなかったら宅建が相当難しいか、私の頭が相当おかしいかのどっちかなはず!

しっかり計画立てたのできっと受かるでしょう!

 

そうこうしてる間に75日のうちの貴重な1日が消えました。明日からがんばろ。