mactisの経済ブログ

ある銀行員が金融メジャーリーガーを目指して奮闘するブログ

知ってる?銀行のポイント制度

こんにちは、mactisです。

今回は銀行のポイントサービスの話です。

現在、世の中はたくさんのポイントで溢れています。ポイント否定派の方も多くいますが、ポイントとうまく付き合うことでお得な生活ができるのは間違いありません。

 

 

◯銀行でもらえるポイント

そこで今回はなかなか目立たないポイントサービスを提供している業界にスポットを当てたいと思います。

それが銀行です。

私自身、調べるまでポイント制度があるなんて思ってませんでした。

 

あるんです、ポイント。

 

 

◯住信SBIネット銀行のスマプロポイント

私のメインバンク、住信SBIネット銀行の紹介です。笑

住信SBIネット銀行にはスマプロポイントというポイントサービスがあります。このサービスは1ポイント1円として500ポイントからキャッシュバックすることが できます。

 

具体的にどんな取引をするともらえるのでしょうか。

大きく①対象商品・サービスの利用、②デビットカードの利用③ボーナスポイント、④キャンペーン特典の4つに分けられます。

 

私の場合、①の取引のみでポイントをもらっています。

というのも

・日々の決済はカードはANAのクレジットカードに一本化していること(②)

・ボーナスポイントをもらえるランクに達する資産がないこと(③)

・キャンペーンは不定期であること(④)

が理由です。

 

①でポイントをもらうには対象のサービスを利用する必要がありますが、その中でも私は定額入金サービス(30P/月)と口座振替(5P/月)を使っています。

定額入金サービスとは他行の口座から毎月決まった日にちに引き落としをかけて住信SBIの口座に入金するというもので、私は毎月27日に給料の大部分を住信SBI宛に送っています。自分の銀行にお金残しておきたくないんですよね。笑

それから口座振替については毎月のANAカードでの支払いの振替を住信SBIに指定しているだけです。

 

その他にも外貨積立や純金積立を行うことでも毎月10Pをもらうことができますが、私はやっていません。ポイントのために銀行を使うのではなく、銀行を普通に使っていたらポイントがたまるというくらいがちょうどいい使い方だと思うからです。

 

 

◯ポイントは微々たるもの?

ここまで説明してきたものの、実際に私が住信SBIネット銀行からもらうポイントは年間にして420円相当分であり、大した金額ではありません。

 

しかし、現在の超低金利の世の中を考えるとどうでしょうか。

 

定期預金の金利が0.01%の現在。年間420円というのは金額としては小さく見えますが、同じだけの利子をもらうには525万円を定期預金に預けなくてはなりません(利子には約20%の税金が課されるので)。これって結構きついことだと思うんです。本来ならばこれだけの金額を預けないともらえない金額をポイントとしてもらえるっていうのは活用すべきだと思います。

 

今回紹介した住信SBIネット銀行以外でもいろんな銀行でポイント制度を取り入れています。金利ではあまり差がつかない現在、どこの銀行も他の部分で差別化を図ろうとしています。うまく銀行を利用していきたいところです。